V2H機器の5つのメリット

V2H機器を導入することによる5つのメリットをご紹介します。

◆ 1つ目は、家庭用の200Vコンセントに比べて充電時間が短いこと。V2H機器を使えば、充電時間は200Vコンセントの半分。「電気自動車に乗ろうと思った時に十分に充電できていなかったらどうしよう……」という心配を減らすことが出来ます。

◆ 2つ目は、電気料金の節約に貢献できること。日中にクルマに乗る方の場合は、電気料金が安くなる深夜料金で充電することが出来ます。もし日中外出しない場合は、夜間にEV/PHVに蓄えた電気を家庭用電源として使用することで、ピークシフトにも貢献。大幅な電気代の節約が期待できます。

◆ 3つ目は停電時にバックアップ用電源として機能すること。夜間に停電した際は電力会社の給電や太陽光発電の電力が利用できなくても、自動車に蓄えた電力を蓄電池代わりとして家庭で使えるので安心です。

◆ 4つ目は、一般的な蓄電池と比べて、電気自動車の電池容量が大きいこと。一般的な家庭用蓄電池は4~12KWhの容量であるのに対し、電気自動車は10~40KWhと大容量。より長い時間、電化製品を使用することが出来ます。

◆ 5つ目は、自治体によっては、補助金を受け取れること。EVやPHVなどのエコカーは、自治体ごとに補助金制度を設けています。中には、車両本体だけではなくV2H機器にも補助金を支給するところもあるので、お住いの自治体に確認することをおすすめします。

まとめ

EV/PHVの普及とともに注目されているV2H。V2H機器を活用すれば、EV/PHVのポテンシャルを引き出し、きっとお得で快適なくらいをもたらしてくれるはずです。